室内装飾新聞
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ニュース 2019年10月21日

川島織物セルコン「カルティエ展」に協力 ファブリックを共同開発

 ㈱川島織物セルコンは10月2日㈬~12月16日㈪14時まで東京の国立新美術館で開催中の「カルティエ、時の結晶」展の会場を構成するファブリックを提供している。
 展覧会のプロローグとなる「序章」では、新素材研究所と川島織物セルコンが共同開発したファブリックが、幻想的な空間を彩っている。新素材研究所としても初めての試みであるファブリックを用いた空間表現として、鉱石が眠る深い地底にわずかな光が差し込むイメージを、川島織物セルコンが誇る織技術を駆使して制作。天井高8mの高さからやわらかな光がジュエリーに伝わるように、美しい光の柱がファブリックで表現されている。

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