室内装飾新聞
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ニュース 2019年11月11日

「壁紙の未来を考え行動する会」大阪会場盛況

 日本壁装協会の「第10回壁紙の未来を考え行動する会」が11月6日㈬14時30分~17時05分まで、大阪・天満橋のOMMビルにおいて盛大に開催、127名が参加した。
 開会挨拶した日本壁装協会・安田正介理事長(㈱サンゲツ社長)はインテリアの市場規模、壁装協会の活動・Re壁の活動等を詳細に説明、「忌憚のない厳しい意見を頂いて今後に繋げていきたい」と壁装業界の課題克服に向けて挨拶、その後、Re壁プロジェクト、ワコアフリース、壁紙施工講習会、3つの事業報告がRe壁プロジェクトWG主査・南光雅仁氏、ワコアフリース委員会委員長・柏瀬功次氏、施工管理委員会副委員長・前田光弘氏の各氏より事業報告が行なわれたあと、講師の寶田陵氏(the range design㈱代表取締役)が「世界のデザインホテルから日本の壁を考える」と題した基調講演が催され、業界活性化のヒントになる海外の最先端ホテルの壁面事例を紹介した
 続いてのパネルディスカッションでは、寶田陵氏、富田亙正氏(トミタ社長)、前田光弘氏(中村表装社長)、南光雅仁氏(富士工業社長)をパネリストに網村眞弓氏の進行で「世界と日本の壁紙の位置付け・次世代に好まれるインテリア・未来の壁紙の物づくり・ユーザー目線の壁紙」というテーマで意見を述べ合った。
 
 
 

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